top of page


私たちは、どこまで寄り添えるか。
フォトグラファーの中條です。 打合せをして、撮影して、アルバムを作って、納品する。 それで本当に「おふたりに寄り添った」と言えるのだろうか。 あるとき、そんな疑問を持ちました。 写真を撮るところまでは、おふたりと一緒に考えている。でも、アルバムを作るときには、 おふたりの気持ちを置き去りにしていないか。 形に残るのは、アルバムです。 たった一枚でも、「この表情なら、こっちにしたかった」と思うページがあったら、きっと 人には見せたくない。 だから私たちは、完成前におふたりに見ていただく「レイアウト確認」を10年前から 行なっております。 撮って終わりではなく、一冊のアルバムが完成する、その瞬間まで。 「ここまでしてくれるんだ」と思っていただけることを、これからも。 自分がされて嬉しいことは、できる限りしていきたい。 それが、私たちDAYSの考える「寄り添う」の「ひとつ」です。 中條のInstagramはコチラ https://www.instagram.com/nakajo_josan/
nakajo_josan
4 日前


打合せについて
ムービーのカメラマンも数多くいますので 最近ではフォトグラファーというようにしている中條です。 【今回は お打ち合わせについて】です。 私で年間300件以上のお打合せを担当しています。 たくさんのおふたりのお話を伺ってきました。 ステキに残したい写真も 結婚式での大切にしたい瞬間も、おふたりによっ て、それぞれ違います。 かぎられた時間の中で決められた形に当てはめるのではなく 「いかに寄り添えるか」を大切にしています。 シャッターを自分が押さないお客様とのお打合せも数多く経験したこと により、さまざまな視点から、おふたりの想いを考えられるようになりました。 この経験を一冊に込めました。おふたりの ロマンスを時系列に沿って一つひとつ確認していくことで、当日への不安を少しずつなくし 「最幸な一日にしたい」というイメージを、一緒につくっていくための一冊です。 連日お打合せを経験したからこその80ページとなってます。毎回、お打合せに入 るのが楽しみになってます。 写真は、当日シャッターを切る瞬間だけで完成するものではありません。 おふたりの想いを知るとこ
nakajo_josan
10月2日


私達の「隠し味」それはドラマです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。 カメラマンの中條です。 さて、今回は結婚式のカメラマンについて書きたいと思います。 結婚式は台本(進行表)が存在します。 台本に書いてあることをカメラマンが撮り そのテイストの違いでカメラマンを選ぶことが 世間一般的なカメラマン選びかと思います。 私達の場合は、台本以外もおふたりの結婚式だと考えて アートにも記録的にも もちろん残しますが 台本にない「ドラマ」も大切に残していきます。 その「ドラマ」は、カメラマンによって違います。 私(中條)の場合は 「ご家族への感謝、楽しいアットホームな1日」を得意としてるカメラマンです。 同じようなコンセプトを大事にしてるカメラマンは他にも存在してると思います。 違いは? 私生活では父親なんです。結婚式を家族目線でも見てるんです。 台本にない家族の想いや仕草、行動も大事に残していきたい そんなカメラマンなんです。 何年かしてアルバムを開き 当時は気づかなかった「気持ち」に ハッと気づいて欲しい。 そんな「隠し味」が伝わればと撮影してます。 Click → 中條のInstagr
nakajo_josan
2021年9月12日
bottom of page