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私たちは、どこまで寄り添えるか。
フォトグラファーの中條です。 打合せをして、撮影して、アルバムを作って、納品する。 それで本当に「おふたりに寄り添った」と言えるのだろうか。 あるとき、そんな疑問を持ちました。 写真を撮るところまでは、おふたりと一緒に考えている。でも、アルバムを作るときには、 おふたりの気持ちを置き去りにしていないか。 形に残るのは、アルバムです。 たった一枚でも、「この表情なら、こっちにしたかった」と思うページがあったら、きっと 人には見せたくない。 だから私たちは、完成前におふたりに見ていただく「レイアウト確認」を10年前から 行なっております。 撮って終わりではなく、一冊のアルバムが完成する、その瞬間まで。 「ここまでしてくれるんだ」と思っていただけることを、これからも。 自分がされて嬉しいことは、できる限りしていきたい。 それが、私たちDAYSの考える「寄り添う」の「ひとつ」です。 中條のInstagramはコチラ https://www.instagram.com/nakajo_josan/
nakajo_josan
1 日前


フォトグラファーとして
フォトグラファーの中條です。 私たちは、写真を撮る技術を仕事にしています。けれど、シャッターを切る前から 仕事はもう始まっているのかもしれません。 写真は形のないものです。 だからこそ、目に映るものだけではなく、その人の言葉や表情その場の空気にまで 心を向けていたいと思っています。 人は皆、違います。 自分もそうです。 価値観も、歩んできた道も、心が動く瞬間も違う。 その違いに出会うたび、自分の世界は少しずつ広がっていきます。 自分が撮りたいものを撮る。それも、もちろん大切です。 でも、お客様の心にある「残したい」を見つけ、その人のために写真を届けられたとき 写真はもっと深いものになる気がします。 基本を忘れずに。 決めつけずに。 目の前の誰かを、まっすぐ喜ばせる。 そんなフォトグラファーでありたいと、自分自身いつも思っています。 「あなたが撮るものなら、何でもいい。おまかせします」 そう言っていただけたとき、選ばれているのは写真だけではないのだと思います。 フォトグラファーとして、あなたはどんな存在になりたいですか? 中條裕介のInstagra
nakajo_josan
9月25日


Lifetime Studioを体現しました。
フォトグラファーの中條です。 先日、日本全国の写真館・スタジオが参加する写真コンテストで ブライダル部門、キッズ部門の両部門で受賞することができました。 以前には家族写真でも受賞しており 会社が掲げる「Lifetime Studio」を形にできていることを嬉しく思います。 これも、日頃から撮影を任せてくださる皆さまのおかげです。 本当にありがとうございます。 結婚式から家族になり、子どもの成長と そしていつか、その子どもの結婚式まで撮影したい。 「また、この人に撮ってもらいたい」 そう思っていただける写真家を目指して、これからも一枚一枚、大切に撮影していきます。 ご縁がございましたら是非。 中條裕介のInstagramはこちらから→https://www.instagram.com/nakajo_josan/ 画像はパシフィコ横浜での授賞式の様子
nakajo_josan
9月21日
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