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打合せについて
ムービーのカメラマンも数多くいますので 最近ではフォトグラファーというようにしている中條です。 【今回は お打ち合わせについて】です。 私で年間300件以上のお打合せを担当しています。 たくさんのおふたりのお話を伺ってきました。 ステキに残したい写真も 結婚式での大切にしたい瞬間も、おふたりによっ て、それぞれ違います。 かぎられた時間の中で決められた形に当てはめるのではなく 「いかに寄り添えるか」を大切にしています。 シャッターを自分が押さないお客様とのお打合せも数多く経験したこと により、さまざまな視点から、おふたりの想いを考えられるようになりました。 この経験を一冊に込めました。おふたりの ロマンスを時系列に沿って一つひとつ確認していくことで、当日への不安を少しずつなくし 「最幸な一日にしたい」というイメージを、一緒につくっていくための一冊です。 連日お打合せを経験したからこその80ページとなってます。毎回、お打合せに入 るのが楽しみになってます。 写真は、当日シャッターを切る瞬間だけで完成するものではありません。 おふたりの想いを知るとこ
nakajo_josan
1 日前


フォトグラファーとして
フォトグラファーの中條です。 私たちは、写真を撮る技術を仕事にしています。けれど、シャッターを切る前から 仕事はもう始まっているのかもしれません。 写真は形のないものです。 だからこそ、目に映るものだけではなく、その人の言葉や表情その場の空気にまで 心を向けていたいと思っています。 人は皆、違います。 自分もそうです。 価値観も、歩んできた道も、心が動く瞬間も違う。 その違いに出会うたび、自分の世界は少しずつ広がっていきます。 自分が撮りたいものを撮る。それも、もちろん大切です。 でも、お客様の心にある「残したい」を見つけ、その人のために写真を届けられたとき 写真はもっと深いものになる気がします。 基本を忘れずに。 決めつけずに。 目の前の誰かを、まっすぐ喜ばせる。 そんなフォトグラファーでありたいと、自分自身いつも思っています。 「あなたが撮るものなら、何でもいい。おまかせします」 そう言っていただけたとき、選ばれているのは写真だけではないのだと思います。 フォトグラファーとして、あなたはどんな存在になりたいですか? 中條裕介のInstagra
nakajo_josan
9月25日


Lifetime Studioを体現しました。
フォトグラファーの中條です。 先日、日本全国の写真館・スタジオが参加する写真コンテストで ブライダル部門、キッズ部門の両部門で受賞することができました。 以前には家族写真でも受賞しており 会社が掲げる「Lifetime Studio」を形にできていることを嬉しく思います。 これも、日頃から撮影を任せてくださる皆さまのおかげです。 本当にありがとうございます。 結婚式から家族になり、子どもの成長と そしていつか、その子どもの結婚式まで撮影したい。 「また、この人に撮ってもらいたい」 そう思っていただける写真家を目指して、これからも一枚一枚、大切に撮影していきます。 ご縁がございましたら是非。 中條裕介のInstagramはこちらから→https://www.instagram.com/nakajo_josan/ 画像はパシフィコ横浜での授賞式の様子
nakajo_josan
9月21日
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